想定外の長い一日
2016-06-04 Sat 21:03
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土曜日は日本語学校の日で、だんなも午前中に仕事が入ったので、
息子の朝ごはん(ツナと卵のそぼろご飯)をつくって置いておいた。


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本日の遅いランチはP先生と。
P先生がどうしても日本食を食べたいというので、近所のナンチャッテへ。
ここは何度か経営者が代わっている(韓国系)日本レストランで、
10年前に息子と行って以来の2度目のチャレンジ。
(その時はあまりにも不味すぎて、息子が怒ってしまった!)


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こちら、和牛牛弁当(12ドル50セント)。
これがテーブルに届いたとき、まさかこれだけじゃないだろう!?と疑ったが、
まさにこれだけだった
レタス+パサパサのご飯+キャベツの芯たっぷりの牛肉炒め。
これを弁当と呼ぶなとあまりの怒りにピントが・・・・・・・。


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それと味噌汁。
これを見せたら息子が、「怖いもの見たさ」でぜひ行ってみたいと。
チャレンジしたいならしてもいいけど、ひたすら激怒するだけだよ!?





森の中の学校の帰り、バスを3台乗り継いで1時半ごろには家に着く。
P先生が「近所まで送って行きますよ。」といつも言ってくれるけれど、それが毎週習慣になってしまうときつい部分もあるので(ある程度の距離は保っておきたい)、いつもバスに乗って帰ってくる。

今週はP先生から「みのじ先生宅ご近所のショッピングセンターで友人と会うので、道案内をして欲しい。」というメールが数日前に来たので、了解デス。と返事。
で、息子には「今週はP先生が送ってくれるので、早く帰って来れるよ。ラーメンでも食べに行こうか。」と約束。

今朝P先生が登校してきて
「やばいんです。うちの車(100%電気自動車)の充電がフルに出来ていなくて、このままじゃ家までもちそうにないんです。」と。
困ったときはお互い様。
P先生は友人との約束をキャンセル、私は息子とのラーメンをキャンセル。
わが家で充電してもいいし、通り道の充電ポイントでしてもいいし。ということで車に乗り込んでまずは通り道の充電ポイントへ。
大雨・渋滞・大渋滞・そして迷う。
しかものろのろ運転の末やっとやっと見つけた充電ポイント(3台分)は満車 ○| ̄|_
で、またのろのろと来た道を戻り、わが家に着いたのが2時半。
学校を出てからすでに2時間経過。

「2時間充電すれば十分です!!」とP先生。(1時間で10㎞分充電)
P先生がやっと帰路についたのは5時をすでに回っていて、6時過ぎに無事帰宅の連絡があったものの、P先生宅周辺は大雨暴風で停電中(復旧の見通しなし)。
「大変ですね。」としか言えなかった私デス。
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