崩壊し続ける我が家
2006-08-27 Sun 14:28
築30年を余裕で超える、我が家のユニット(アパート)。
半年前にバスタブの外側のタイルが浮きはじめ(取れる寸前ですね)、天井のペンキが剥がれ続け、リビングの大きなガラスのスライドドアがすごく重くなり、書ききれないほど次から次へと調子が悪くなるので、メンテもなかなか追いつかない状態。
この間は入り口のドアが歪み始めたので、同じユニットに住むギャリーにドアを削って直してもらったばっかり。

昨日の土曜日、とんでもない事が起きてしまった。
ちきちきと二人、お出かけから帰って来て「ちょっとコーヒーでも飲んでひと休み~。」とドアに鍵をさして開けようとしたら、開かない。
どんなに力を入れても、そぉ~っと騙しながら回しても、開かない。
「きっとチキがとんでもない閉め方をしたせいだ!!」とすぐに携帯でチキを呼び戻した。
で、チキがやっても開かない。
仕方がないので、ロックスミスを呼んだ。
土曜日なので、割増料金・・・・・。仕方がない・・・・・。

ロックスミスのお兄ちゃん、45分後に到着。
だが、開かない。力を込めても、優しくしても、開かない。
かばんからいろんな工具を取り出して頑張ってみても、開かない。
で、秘密兵器の登場(いい子が真似をしてはいけないので、ここには書きませんね)。
開きました、開きました~!!
だったら、最初からこの秘密兵器でやってくれ~!!と言いたかったが「やれやれ」一段落だ。

「お兄ちゃん、ありがとう!!」と部屋に入ってみると・・・・・。
私もお兄ちゃんもびっくり、というか「唖然」。
内側のドアノブが外れて、床に転がっていた!!

こんな事、あるんだ・・・・。
お兄ちゃんが気を取り直してドアノブを戻そうとしたが、ドアノブ修復不可能状態だったため取り外しとなった(外側のドアノブまで外してしまうとセキュリティー上 および 見栄えも悪いので、形だけ残してもらいました)。

「住めば都」とはよく言ったもので、崩壊し続ける我が家でも慣れてくると平気になる。でもちょっと人を呼べないのが困ったものだ。

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↑ドアに貼ってあったちきちきの落書き。ドアノブが外れたのはこれが原因か?
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