さよなら4代目の靴
2006-08-29 Tue 20:52
靴を履いて、ジャンパーを着て、鍵を首から下げて、ドアノブのないドアに手をかけた時に降り出した雨。
今日は久しぶりに(といっても、たかだか2週間ぶりですが)水族館に行きたかったんだけど、この調子じゃシティも雨。
バス停から水族館まではちょっと歩かないといけないし、傘を持ち歩くのも面倒なので、マッコーリー・ショッピングセンターに行った。

今朝実家の母から小包みが届き、ちきちきの大好きなお菓子が「わんさか、わんさか」出てきたので、ちきちきはと~っても機嫌がいい。

「ちょっと、靴見に行こうか~。」と、つないだ手を「クイッ」っと靴屋に向けて力を入れた。ちきちきに考える時間を与えてはいけない。
あれから2週間経ちました。)
前に目を付けておいた靴を目指して突進し、同じメーカーの同じ形の靴を2種類手に持って「どっち?」とだけ聞いた。
ちきちきが指差したのは、デニム地のブルーに赤がちょこっと入った方。
「すみません、これのサイズ11下さい。」と店員さんに即行言った。
やばっ、ちきちきの顔引きつり始めてる。目がきょろきょろし始めた。
早く、早く~。で、店員さん、やって来た。
「ごめんなさいね~、サイズ11が品切れなの~。」

がっくーーーーーーー。

肩の力が抜けるって、こういう事だったのね・・・・・。

ちきちきを椅子に座らせ、店員さんとしゃがみ込んで機関銃のように説得に入る。
今履いているのと同じ色よ。カッコイイわよ。これから夏だからね、布は涼しいよね。あ、これ恐竜かな? どう、これでいいよね。と・・・・・。
そうだ、ちゃんとサイズも測ってもらおうか~。
(機関銃の玉の詰めかえです)
放心状態(?)のちきちきの靴を脱がせて、なんと1年以上振りに足のサイズを計った。
「よし、サイズ11で間違いなし!! 決定~。」
そしてお会計。はい、お・わ・り!!

さぁ、行こうか~。って、財布をかばんに入れている時、ちきちきが店員さんに話している言葉が聞こえて来た。
「あのね、3歳の時は怖くてサイズ計れなかったんだよ。でも僕4歳だからね。もう4歳は大きいからね~。もう怖くないんだよ。」
って、そう言った??今、そう言ったよねぇ。
「やれやれ。」

母からの小包は「一体今回は何が入っているやら・・・。」と結構楽しみにしていて、今回のピカ一は何といっても「ブラジル(サッカー)の長袖シャツ」。
早速電話して「何故日本でもオーストラリアでもなく、ブラジルか。」と母に聞いたら、
「オーストラリアのがなくて、色が同じだからそれにした。」と・・・・・。
幼稚園に着せて行こう!! ふふふ。

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