小さな温度差
2006-09-04 Mon 21:36
いよいよ初夏。
今日も朝から雲一つないいい天気だったので、久しぶりにちきちきと公園に行く事にした。
ちきちき的には、バスと電車に乗りたかったみたいだけど「こんないい天気の日は、子どもは泥だらけになって遊びなさい。」と、かなり強引に公園に連れ出した。
バスに乗って、まずチキの職場に車を取りに行く(私は普段車は使わないので、必要な時だけ借りに行ってます)。
「大人1人と子ども1人」と運転手に告げると、「大人1人分でいいよ」的なサインをしたので、ありがたくその行為を受け取って席を確保。
本当にこっちのバスの運転手はアバウトで、ずいぶん前にも「釣がないから、金はいらねぇ。」と運賃払わず乗せていただいた事もある。

すっごい昔の事で恐縮だけど、飲んで・飲んで飲みまくった末に、はいつくばって乗った最終バス。
私は途中で「がぁがぁ」寝てしまい、運転手に起こされてバスから飛び降りたが「ここはどこ?」状態。
タクシーも通らない真っ暗な場所でただ呆然と立ち尽くしている私に、
「どこで降りたかったんだ。」と運転手。
「@#$&*@#¥(前に住んでいた所)です。」と私。
「乗んな。」
そして運転手は私を乗せて「ワインは飲みすぎちゃぁ、いけねぇな。でもオーストラリアのワインは、そりゃぁ、うめぇんだ。」と話しながら我が家の近くまでそのバスで送ってくれた。
バスをタクシー代わりに使った女とは、私の事。無事で良かった。

これもすっごく昔の話。
前に住んでいた所からは、朝3本・夕方3本だけ通勤用にバスが出ていた(結構不便な場所だったんです)。
チキがこのバスに乗って出発を待っていると
「誰か、このバスの道順知らないか?」と、運転手が振り向いて言ったそう。
チキが「知ってるよ。」と応えたら、
「じゃぁ、運賃は返すからここに来て(運転手の後ろ)教えてくれ。」
と頼まれ、シティまでの道順を「ここ右折、次左折」と教えたそう。
途中で「こんな所、曲がれねぇよ~。」と運転手は弱音を吐いたらしい。

あっ!!
こんな話を書くつもりじゃなかったんだよ。
久々に公園に行く事にしたから、バスに乗ってチキのトコまで車を取りに行ったんだよ。で、公園に行ったんだよ。
いろいろあったんだよぉ。
最後にちきちきが
「だから、バスに乗って電車に乗ろうって言ったんだよ!!」
って怒っちゃったんだよ。
そうそう、その事書きたかったんだよ。

昔話に花が咲いちゃったよ。年取ったね、私も。
あ、タイトル変えなきゃね。
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