パワーのない理由
2006-09-08 Fri 22:02
しなきゃ、しなきゃ!!と思っていたのに、夕べカードの支払いを忘れて、今朝「はっ!!」と気づいて焦って支払った(昨日の夜中の12時が支払いの〆でした)。
たった数時間のために、延滞料金払わなきゃいけない。
毎日チキが一生懸命お仕事して、稼いでくれる大切なお金なのに・・・・・。
とひとつ(=_=)


おひさま10月号に今回の入賞作品の評論が載っていたんだけど、
ひとつ「絵が古臭い」とか「30年前の絵みたいだ」とかってあって、
それが、私が結構好きな絵本作家の方からの評論だったから、何かね。
絵本にも流行廃りあるんだね。って。一応入賞した作品なのにここまで言うかな・・・・・。とひとつ(=_=)

そろそろ制作にかかろうとおもっていた、ニッサンのコンペで一つ(=_=)
とある絵本作家を志す掲示板で見つけたカキコ。
今ニッサンの賞に投稿予定で作品描いていて、ここ初めて覗いたんだけど見て良かった。
応募要項に
※童話、絵本各大賞受賞作品は出版され、書店販売の他、全国公立図書館等に寄贈されます。
って書いてあるけど、実際は絵本出版されても一般の書店に出回らないんだ?

下手に優秀賞とかになったら、本は出版されないのに作品をサイトで全部公開されて、複製権、譲渡権及び所有権もニッサンだから、持ち込みも出来ずに出身地と職業と年齢を全世界にネットで配信されてしまうと言う事なのかな…。
絵本作家になる近道の賞からは外れてる感じなんだね。


そして講談社のコンペでひとつ(=_=)
これも同じ掲示板で見つけたカキコ。
一応、というか、普通にこの世界で食べている者です。
ここに至るまでに見たこと・聞いたこと・感じたことに基づき、書かせていただきます。

Kはデキレースというよりは、佳作に食い込んだり、最終に何度か残ったという実力のある人が「目をかけてもらえる」という表現が 正しいと思います。
それまで予選通過もなく、一発で大賞をとった人はおそらくほとんどいない? …のでは?
それは「コネ」「デキレース」というより「事前の種まき」といった方がしっくりくるように思います。

Nは、一冊出るだけで、次にはつながりません。
(デビューしたとか、絵本作家、とはいえないということです)
図書館には置かれるでしょうが、書店販売はほとんどないでしょう。
図書館部数以外では、指定配本レベルの部数しか刷ってないと思いますね。
「書店で販売」というのは、注文があったら入荷するとか書店の児童書担当者が「入荷しよう」と判断してくれたら販売される…ということでしょう。
一斉に販売されることはありえないと思います。


私の使っているPCが英語環境のため、POQUEみたいのをダウンロードしても日本語の表示にならないから(文字化け)、結局使えない・・・・・。
だから、写logもだめだろうな・・・・・。これでひとつ(=_=)

おひさまの入賞作品評論を読んでいて、1年ほど前にあった岡山にある「養蜂場」の絵本コンペの入賞作品評論の事を思い出した。
あまりにもひどかったので破棄してしまってもう手元にはないけど、ちょっと偉そうなおじさまが、
「こんな話は現実的にありえない。」「こんな幼稚な絵は見たことがない。」などなど、酷評ばかり。
どんなに偉くて社会的に評価のある方だとしても、私は嫌だ。
もともと原本を返却しないスタンスのこのコンペも嫌だったけど・・・・・。

芋づる式に、嫌な事を思い出してきてしまう。

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移民とラーメン
2006-09-08 Fri 20:31
今日はみんな「赤い服」を着て幼稚園に行く(↓昨日の分、参照下さい)。
や~っぱり乗り気じゃないちきちき。
「嫌だって今日だけでいいんだよ。みんな着ていくんだよ。」と言い聞かせ、しぶしぶ袖を通してくれた。やれやれ(-_-;)
幼稚園に行くと、入り口から「ずらずらずら~」と赤い風船。
先生もみ~んな「赤」、ラリーの垂れ幕も「赤」、子ども達も「赤」。
中には親まで「赤」。気合の入れ方が違う、気合いが、ね。

さっさと「赤」から退散しようとおもったら、副任が
「日本語で1から10までこれでいいの?」とファイルを持ってきて見せた。
副任は香港チャイニーズで、推定年齢45歳以上50歳以下。
日本に4年ほど住んだ事があるので、時々思い出したようにちきちきに
「オハヨーゴザイマス」と言ってくれる。
ラーメンが大好きなので、ちきちきに「いつもどこに食べに行くの?」って聞いてくるらしい。
だからちきちきはラーメンを食べに行ったら、ちゃんとお店の場所と味の評価を報告する(何でも「おいしい」なんですけどね)。
ラーメンの話じゃなくて・・・・。

ちきちきのクラスでは親の出身国の言葉で1から10までをみんなで覚えよう。ってしているらしい(日本語だったら、ちきちきがみんなに教えるらしいです)。
たった20人のクラスで、スペイン語・イタリア語・フランス語・広東語・日本語・タイ語・ドイツ語などなど、それだけ移民が多いって事なんだな~(なんだか安心します)。

数年前に我が家に入っていたチラシ。
「移民のお母さんのために、マザーズ グループを始めました。」
参加条件は、英語を母国語としない移民してきたお母さんとその子ども。
それがちきちきの通う幼稚園の教会主催。
何度か顔を出して、近所の韓国人のお母さんとも仲良くなったし、今ちきちきの仲良し5人組の一人のタイ人のお母さんとは、そこで知り合った。

親がネイティブな英語を話せなくても、その親の母国語を尊重してくれる幼稚園の姿勢は、本当にありがたい事です。

幼稚園の後、4歳の予防接種に行ってきた。
先生は香港チャイニーズで、推定年齢45歳から50歳。
この先生もラーメンが好きで、今日も先生から「ラーメンはいつ食べた?」と聞いてきた。
実はちきちきには内緒で、昨日おいしいラーメンを食べてきた。
ちきちきの手前、先生に話すべきかどうか悩んだが、
「昨日、とってもおいしいラーメン食べてきてね♪」と話を始めたら、
「そのお店の名前と場所をここに書いて。」って紙とペンを渡してきた。
こうして、先生のアポイントメントの時間はどんどんずれていくんだね。
他にも何軒か書いて渡しておいた。先生、幸せ♪
ちきちきの視線がちょっと怖かったけど・・・。

そう言えば、ちきちきが幼稚園に通い始めた時に、例の副任に
「ちきちきがお話してくれたんだけど、おいしいラーメン屋さんを何軒かおしえてくれない?」そう言われて、リスト渡した事あったな。

今日はパワーないです(=_=)

20060908211512.jpg
↑ちきちき一番の仲良しのRoss。
Rossのお父さん、本日幼稚園の隣のお店で買った
「勝利品」のジャケットを私に得意気に何度も見せてくれた。
1ドルだって。そりゃぁ、勝利品だよ。
でもね、ベンツ乗ってるんですよ。べ・ン・ツ。
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