背中を押してくれる
2006-10-03 Tue 20:58
このブログを始める前は「絵本のコンテストに応募している」事をしばらく黙っていて、孤独に一人ですすめてた。
あ、今でもこのブログに遊びに来てくれる人にしか、お話できないんですが(^^ゞ 
ある日、一人の友人にちょっと恥ずかしかったけど「実はね。」って話をした。
それ以来「もう締め切りが迫ってて、間に合わないよ~。」とか「どうせまた落選だけどね・・・。」とか弱音を吐いては聞いてもらい、
「だめでもともと。絵本を描くことに意味があるんだから、頑張って。」って背中を押してもらっている。
「お話作り」で煮詰まった時も、
「話を作ろうとしないで、普段の事を描いてみたらいいんじゃない?」とさりげな~く背中を押してくれる。
「賞が取れたら、お祝いしようね♪」と約束しているので、どんな賞でも取れて、早く一緒にお祝いしたい!(^^)!
松竹梅コースを用意してあるのです。

今日、公園でちきちきのお友達のお誕生日会があって、天気のいい中、ちきちきも私もとても楽しい時間を過ごした(*^_^*)
ちょこっと「仕事、したいんだよね~。」って話をしたら、
「なんやあんた、仕事探してんの?」と。
「水族館で仕事したいんだけどさ。ほら、水槽の掃除とかさ。でも、どこ探しても募集見つかんないんだよね。」ってぼやいたら、
「ほんなんあんた、履歴書直接持ってって、自分売り込んだらええやんか。どうせ毎日行ってるんやろ?」と。
「そうだよ、そうだよ。」ともうひとりの友人。
「でもさ、その勇気がないんだよ。」と私。
「なにゆうてん。それぐらいの意気込みもたな、あかんで。」と。
「そうだよ、そうだよ。」ともう一人の友人。
そうだよね~。毎日ネットで水族館の仕事探してたけど、直接行って聞いてみないとね~。
いいんだよ、どんな仕事だって、私にできる仕事だったら。
チャンスがあれば、移動だってできるだろうしね。
直接売り込む勇気が出るか、どうかは別として(ってまた逃げる!!)日々悶々とPC叩いては水族館の仕事を探していた私にとって、
これもひとつ背中を押してもらえたような、そんな気がして嬉しかった(^^)/
(関西弁の添削、お待ちしております)

それと、いつもブログに遊びに来てくれるみなさんからも、いつもいつも背中を押してもらって、さらに元気もらってます!(^^)!
一歩進んで、二歩下がったり。ですが、今回はかなり強くなって立ち上がったと思います。

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機会があったらもう一度飼いたい、私の一番好きな魚です。

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