ハイは一回でよろしい
2006-10-20 Fri 20:54
昼間、ネットをしようと思っていたらちょっとコネクト出来なかったので、お絵かきしたり「「濃厚プリン」を作って過ごした。
「濃厚プリン」のレシピでは「半径15㌢の型」利用だったので、キッチンをゴソゴソ探してカラメルソースを流し込んだ後に、気が付いた。
180度のオーブンで40分蒸し焼き・・・・・。
レンジ用のプラスティック耐熱容器じゃ、溶けちゃうじゃん(・。・; 
と、気が付いた時には、カラメルソースもべっこう飴状態。
容器を強引にペコペコやって、べっこう飴を指でバキバキ剥がしていたら、右の人差し指切ってしまいました。
なのでタイプミス、あると思いますが、お許し下さい<(_ _)>

自分が若い頃、「なんでおばさんは同じ言葉を繰り返すのだろうか?」といつも不思議に思ってた。
そして今、私が世の中で言う「おばさん」になって。
「ほら、あそこに鳥がいるよ。」も
「ほらほらほら、あそこに鳥だよ、鳥鳥鳥~。」
「ねぇ、お買い物行こうか。」も
「ねぇねぇねぇ、お買い物お買い物、お買い物~。」

そんな私から日本語を学んでいるちきちきも、やはり繰り返す
最近は、返事をする時にわざとふざけて
「ハイハイハイハイハイハイハイ。」と言うから、
「ハイは一回でよろしい<(`^´)>」と怒った振りをする。

今日タイミング悪く、幼稚園にちきちきを迎えに行って帰ってくる時に、大粒の雨が強風とともに襲って来た。
「頑張れ、頑張れ!!帰ったらプリンだぞ、プリン!!」とちきちきを励ましながら、約300㍍の距離を走る。
家に着いて、ちきちきをテキトーな服に着替えさせ、「濃厚プリン」を切り分ける(*^_^*)
とその時、私の携帯が鳴ったので手に取ると「コナーの母ちゃん」
要約すると、
「私は仕事中だ。夫(日本人)が遅れて迎えに行けない。申し訳ないが、迎えに行ってくれるか?」という事を、長々続ける。
聞けば、幼稚園から3時15分までに誰かしらコナーを迎えに来い。と言われたらしい。
で、まだまだ話続けるコナーの母ちゃんに「行くからいいよ。幼稚園に、ちきちきの母親が迎えに行くって電話しといて。」と言って切る。
たかが300㍍の距離だけど、この雨の中子ども2人連れて歩く勇気はないので、車で迎えに行く。3時15分、間に合った~(^_^;)
が、コナーの母ちゃんが幼稚園に「ちきちきの母親が迎えに行く。」の連絡が入っていなので、帰れない(セキュリティ上、承認された人以外は、子どもを連れて帰れません)。
だから、先生から連絡してもらった。んもう~(>_<)

今日のコナーはラッキーだぞ☆彡
「濃厚プリン」もあるし「オレンジゼリー」もあるんだぞ☆彡
・・・・・、一口食べで「べぇ~。」だって<`~´>
**すったもんだ**すったもんだ**すったもんだ**すったもんだ**


4時45分、コナーの父ちゃん到着~♪
「帰らない。」とコナー。
「帰った方がいいよ。」とちきちき。
「コーヒーでも入れましょうか?」と私。
「いえいえ、いえいえ、帰ります。」とコナーの父ちゃん。
「そうですか。じゃ、お気を付けて~♪」と私。
「ハイハイハイハイ。」とコナーの父ちゃん。
そして・・・・・。

「ハイは一回でよろしい!!」

階段を降りていくコナーの父ちゃんに向かって、ちきちき言っちゃいました(>_<)
コナーの父ちゃん、ごめんなさい。
大笑いしちゃいました(^◇^)
ちきちきよ、コナーの父ちゃんには勝てるぞ。日本語だしね。

20061020214647.jpg
ちきちきが前に描いた「海の中を走る電車」
を思い出して「空を走る電車」描いてみました。


別窓 | ひとりごと | コメント:5 | トラックバック:0 |
| 空を見る余裕 |