一本とられる
2007-03-02 Fri 19:40
昨日はとっても疲れました(-_-;)

まず1件目。
まだお若い方だけど、背中にやけどを負ったため「娘サン」が気を利かせて、このサービスの依頼をしてきた様子。
でも当のご本人はそれを知らず、「必要ない。」と言うので、その場で失礼して会社に電話しておいた。

お仕事がキャンセルになったので、1件急ぎのお仕事が入りました。そのお宅に向う途中、そのお仕事も「来るのが遅い」とキャンセル(-_-;)
で、「ちょっと会社に来てくれ。」と派遣会社から電話があったので、そっちに向かい、1件目の件の話(私に対してのフォローでした)と、これから行くおばあさんのお話を少し(物忘れがひどいことと、同じ話を何度も繰り返すけど、とてもいいおばあさんだと)。

2件目。
一人暮らしのおばあさんの食後のお散歩(30分)。
行った時に、「散歩はしない。」というので、30分ソファーに座ってお話を聞いた。
このおばあさんは、翌日(今日ですね)はお買い物と美容院に一緒に行く事になっていたので、その件を確認したら、「行きたくない。」と。
でも、とりあえず明日も来ますね♪と言って、30分だけのお仕事も終了。
家を9時半に出て、帰ってきたのは1時。
だけど、お仕事したのはたったの30分、走行距離は40km(-_-;)

今日、チキが帰ってきて一番に聞いてきた事は、このおばあさんの事。
「今日、あのおばあさんのトコ、どうだった?」
「うん、お買い物は行きたくない。って言うから、
じゃぁ、美容院に行きましょう♪予約の変更ができるか聞いてみましょうね。って事になって、美容院に電話したの。
でね、ダイヤル回した後に、おばあさんが、
私が話す。って言うから、受話器渡したのね。」
「で、予約は変更できたの?」
「うん、おばあさんね、
今日はキャンセルしますよ。って言って、電話切っちゃったよ~。」
チキ、大ウケでした(^_^;)
「で、2時間なにしてたん?」
「だから2時間ね、ずーっとソファに座ってお話してた。」
「何もしないで?」
「うん、2時間ずーっと同じ話、何度も聞いてた。」
チキ、これにも大ウケでした(^_^;)

高齢なので、ついさっきの事は忘れちゃうけど、昔の話は西暦までしっかり憶えているんですね。
でも、すっごく素敵なおばあさんでしたよ♪
それに同じ話を聞くのって、私には「リスニングの勉強」になるし、昔話って結構おもしろいんですね~(今だけかも知れないけど)(*^_^*)

美容院をキャンセルした(された)後、「じゃぁ、お話聞かせてもらえますか?」って私が言った時の、
「いいアイデアね♪」って言った、おばあさんの嬉しそうな顔が忘れられません。
いや、忘れちゃいけない(*^_^*)


20070302213830.jpg
我が家の裸族。
家に帰ってきたら、まずこのスタイルになります。
恥ずかしいので、ちっこい写真にしました。

別窓 | お仕事 | コメント:2 | トラックバック:0 |
| 空を見る余裕 |