裸族の秋
2007-03-28 Wed 20:45
朝晩とっても涼しくなってきて、本格的に「秋」がやってきた。
我が家の裸族も、長袖のパジャマを着てくれるし(袖はまくりあげてます)、はらまきもしてくれるようになって、肩の荷がやっとおりた(*^_^*)
そう安心していた午前中、太陽も元気に高く登り始め、気温も徐々に上がり始めたら、
「あのさ、暑いんだよ。いいかい?」
と言って、上を脱いでしまった。
暑い。と言っても、私はカーディガン着てたくらいの室内で、「科学の実験」とかいって、バケツに水を入れて、沈むか浮くか。とかってプカプカやってるし。
科学じゃなくて、水遊びだろう。

今日もお出かけから帰ってくると、というか、Tシャツとズボンを脱ぎながら家に入って、パンツ一丁。
子どもは暑がり・汗っかきだとかいうけど、まじにこの子は、あまりにも感覚がおかしいんじゃないか。あまりにも暑がりすぎるんじゃないか。そう思う。
まぁ、風邪さえ引かなければ、好きにしててもらって構わないんだけど。

今日冬支度の一つ、ちきちきのパジャマの「裾あげ」をした。
本当に「お裁縫」と「アイロンがけ」が苦手で、去年は、裾をまくり上げているのが嫌だというちきちきを、何とかなだめ誤魔化しながら終わらせたけど、今年は観念して、裾を切って、アイロンかけて、チクチク縫い上げた(思い立ってから、半年かかりました)。
腕が長くて、足が短い、我が家の裸族。
日本の子どもの足って、そんなに長いのかい。
(パジャマは日本製です)


パジャマの下を脱がないだけでも、
ちょっと進歩。
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