専属美容師
2007-05-17 Thu 20:31
ちきちきの床屋嫌いは頑固なもので、私がどんなに懇願しても、どんなに脅迫しても、どんなにモノで釣っても、
「行く。」と言ってくれない。
ちきちきの髪の毛を切るのがと~っても憂うつな私は、両サイドの髪の毛が耳にかかってきても、見ないフリ。
洗髪担当のチキが、「そろそろヘアカットだな。」と言っても、聞こえないフリして先に先に延ばしてる。
ちきちきが心を許してくれそうな床屋巡りしてみたけど、「ここでいいよ。」とは絶対に言わない。
「今度ウチの息子が髪の毛を切りに行くときに、一緒に行こうか?」と誘ってくれる友人もいたけど、ちきちき本人が「行かない。」

そしたら、いたんだよ。
こんな身近に、ご近所に。
ちきちきの幼稚園のお友達の陽気なイタリアンママいたママ)が美容師で、しかも家の近所(ということは、幼稚園の近所)のショッピングセンターのモールにある美容室。
目と鼻の先にいたんじゃん。これが「灯台下暗し」というんだね。
ちきちきも「いたママだったらいいよ。」だって~
だからちょっと早いんだけどね、火曜日に連れていってきます♪

ちきちきの三大頑固の、
「外でう○ちなんか、しません。」も解決したし、
「床屋なんて、行きません。」も解決の兆し
最後は一番の強敵、 「ハンドドライヤー」が高く高く立ちはだかっています。
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