2007-06-25 Mon 20:27
かつて「おっぱい星人」だったちきちきは、今は立派な「耳星人」
スキがあれば私の耳を触ろうとするので、耳を触られるのが大嫌いな私は、本当に、本当に、本当にコレが嫌で仕方がない
抱っこすれば耳触るし、おんぶしてもバスに乗っても耳触る。ちょっとでも私の耳が、ちきちきの手の届く範囲にあればとにかく触る。

私が大嫌いだと知っているが、どうしても止められない。といったトコロのちきちきは、寝る前に「おもちゃをひとつ持ってきていいか?」とすまなそうに聞いてくる。
おもちゃを持ってきたら、寝る前の儀式「耳タイム」をしなくても頑張れる。と。
「そうか、そうか。それだったらひとつといわず、二つくらい持ってきなさい。」
そう背中を押してあげる

が、ちきちきもいよいよ眠くなってくると、本能だけの世界。
「頑張る」と言った事なんかなかったように、私の顔を押し上げ、耳にかかった髪の毛をどかし、眠くて体温の上がった手で「モミモミ」始める。
「止めてくれる?」って嫌がっても、「モミモミ」。
そのうち寝息を立て始め、「本格的に眠ったな。」
そう思ってちきちきの手から耳を外そうとすると、ぎゅっっとちきちきの手に力が入り、離さない
この間は、ベッドのはしっこに逃げる私の耳を寝ながら追いかけて来て、最後には耳の穴に指を突っ込んで(指を鍵のようにして)離してくれなかった
別窓 | ひとりごと | コメント:5 | トラックバック:0 |
| 空を見る余裕 |