クローンの専門医
2011-12-21 Wed 15:48
cutterdako.jpg
もみじを切るにあたって、今回は210gmsの紙を購入。
これがちょっと切り絵には厚手なので力が入り、親指と人差し指が痛い。
なので3本の指に指サポーター。
カッターは20年物のこれが一番しっくり来る(笑)。





クローン病の専門医とのお付き合いは2008年3月からで、今のところ一生モノの病気なのでこれからも専門医が退職するまでのお付き合いになりそうなのだけど。
そこにはカルテなどというものは存在せず、コピー用紙に殴り書きで書き込んでいくだけ
だから今服用している薬の量は毎回私に確認し、
「前回の●●の検査はいつだったっけ?」とファイルもされていないコピー用紙をひっくり返しているので(その中に血液検査結果が混じっていたりする)、
私の方から「それは確か去年の7月ですよ。」とヒントをあげる。

今日、息子も一緒に行ったし、私も大分調子が戻ってきているので雰囲気はよかった。
息子も連れて部屋に入ると、何故か胸のレントゲン写真を貼って電源を入れる専門医。



椅子に座って早速、「胸のレントゲンの検査結果が届いたよ。」と笑顔で言う。




「そ、それは、確か私がキャンベラに行った頃のだから数年前のだと思うけど。」
と私。



「・・・・・!!ははは~、そうだよね
引き出しの一番上に乗っていたから。これ、今日持って帰ってね。」





xray.jpg
まぁ命に係る病気でもないからいいんだけど、
でも本当にいいんかなぁ・・・・・・・・・(;´д`)トホホ…
専門医(♂)、41歳、既婚、子どもナシ、日曜日はサッカー。
私に整理整頓させろっ   
別窓 | 健康 | コメント:2 | トラックバック:0 |
| 空を見る余裕 |