お土産の習慣
2015-10-10 Sat 17:59
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息子オーダー、海南雛飯(ハイナンチキン) $10.80。
生姜が効きすぎていたらしく全部食べられず。
まだおなかが空いていたようだったので、この後KFCのポテト。


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私のオーダー、牛腩湯河 $10.80。
いつものなんだけど、中国語で書くと別物のよう。


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飯山駅の観光案内で見つけた畳コースター。
これはいつもお世話になっているごく一部のクライアントへのお土産。


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善光寺下のお店で見つけたタオルハンカチと、信州限定栗キャラメル。
(キャラメルは巨峰とりんごも。)
こちらは数少ない私のお友達に。




もし私が会社勤めをしていたらお菓子の詰め合わせとかを買って来てみなさんに配っただろうけど、
私の仕事は一人ぼっちのお仕事で、同僚とかチームメイトとか親しくしている人に会うことがほとんどない。
だから仕事関係のお土産は一切いらないし、

この間まで働いていた日本語学校を続けていたら学校関係の方々にもお土産が必要だったんだろうけど、
そこを辞めて以来、個人的に会っているのはT先生とP先生のお二人だけだし、

偶然ばったり会えば立ち話をする仲の人はいるけれど一緒に何かをしようとかってことはないし、

義理ご家族用のお土産にいたっては、
昔はあれこれとお土産に持っていったけど、それを人にあげるとか寄付するとかあからさまに嫌がられた経緯もあり、だんなや息子も「必要ない。」と言うし、

日本の母は毎回お土産をたいそう気にして、その度説明しても絶対に納得してくれないのが困る。 しかもお互い頑固だからもっと困る。
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