いつも問題はその家族
2016-04-06 Wed 20:44
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夕方、だんなを迎えに行った時の風景。


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信州のデザートと言ったら、かんてんパパ!
母が送ってくれたババロリアを昨日のうちに作って冷蔵庫に入れておいた。


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5人分だというのに、我が家の量で3人分(少なめ)。
あぁ、やっぱり美味しい❤ 
お父さんがいらない。というので、息子が二つ。


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今日はサーモンアボカドクリーミーパスタ(アンチョビ多め入り)。




実は昨日、だんなに転職宣言した。

それは、
先月から火・水・金の朝に訪問しているイタリア人クライアント(女性)のシャワー。
クライアントはいい。攻撃的な認知症だけど私と二人っきりだと穏やかでとってもいい。
問題は配偶者で、クライアントへの虐待の疑いあり。で、報告済。
介護師に対して、大声で暴言を吐くなどのハラスメントあり。で、こちらも報告済み。
で、昨日「シフトから外して欲しい。」と依頼したが、「他にやれる介護師がいない。だから外せない。」としか言わなかった。
ふざけんな、会社が私を守らない。そういう姿勢でいるのならば(誰もやりたがらない難しいクライアントばかり押し付けてくる)、この6年間の塵が積もっているのある。だったらもう転職しかないですね。と気持ちがほぼ固まった矢先の事。

今朝の訪問でシニアの介護師が「見本」を見せにやって来たはいいが、些細なことから修羅場と化。 
旦那は目を真っ赤にして興奮状態でわめきだし、シニアは携帯をスピーカー状態にして会社に連絡し、会社の人間はその旦那のわめき声怒鳴り声を録音し。
私は、クライアントがとても怯えていたので抱きしめて「大丈夫、大丈夫。」と。

今後、法的手続きを取ってクライアントの保護(おそらく施設入り)と、配偶者の権利はく奪の方向で動くらしい。
ただし配偶者が心を入れ替えて、介護師の訪問時間は屋外撤退に同意したらその範囲内ではない。
という話だったが、たった今会社から

このサービスは永遠にキャンセルになりました。
とメールが来た。
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