甘やかさない
2016-06-29 Wed 20:23
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パン屋さんを2-3件回ってみたけれど、
ぐるわ(まわり/長野の方言だって!!)ががっちりしたのが見つからず、
仕方がないのでサワードウ ブレッドを。
パン屋のお兄ちゃんが「酸味は気にならないよ。」なんて言ったのに、
齧ってみたらすんげー酸味!! すんげー気になるんですけど!!!


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ここに、固めのホワイトソースと
アボカド+スモークサーモン+アスパラ+にんじんを入れて
チーズをたっぷりかけて、オーブンで焼くと、


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小さなテーブルのあかねさんさんがおいしそうに作られていた、
クリームシチューでグラタンの出来上がり♪


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アボカドとスモークサーモンは大親友だな!





先週から始まった筋ジストロフィーのクライアント。
先週は初日だったので様子見で、とりあえず黙って相手の出方を見たり聞いたり観察をしていたんだけど、あれは完全に甘やかしすぎだな。
周りが甘やかしているから、何でも許されると思ってる。勘違いも甚だしい。
何かと他のケアラーはこうする、ああする。と比較してはこう競争心をあおるような言い方するし。
私には競争心なんかないから「じゃぁその人に毎日来てもらえば?」と。
やだやだ。

だから今日の訪問の時、本人が出来ないことはきちんと手伝って後は放っておいた。
あれこれといちいち文句(?)言ってもやり直さない。
それは自分で出来るでしょ。
髪の毛をゴムで縛る位置の高さの注文を付けるから「私は美容師じゃないからね。」と言ってやり直さない。
ゆでたまごの黄身がちょっと緩かった。といえば「そうね、私は料理人じゃないからね。」と言ってやり直さない。
ゆでたまごの向きが違う。「指でつまめるよね。」といって洗い物を続ける。
コーヒー?
テーブルにコーヒー、砂糖とミルクを置いて、自分で好きなだけ入れてもらう。自分で混ぜる。出来るでしょ?と。
忍耐もいるし時間もかかるけど、必要最低限のお手伝い。
出来るよ、出来るよ。と。

全部覚えて私がやっちゃった方が早いんだけどね、もうちょっとこのクライアントにも頑張ってもらわないとね。
私たちはお手伝いさんとは違うのよ。
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