アルツハイマーの義母と在外選挙
2017-10-15 Sun 17:26
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洗濯機3回転そしてバスルームの手抜き掃除の後に向かったのは、
日曜日の閑散としたオフィス街のこのビル。


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お恥ずかしい話だけど、在外選挙というものははじめて。
土日も選挙できるというので行ってきたら、たくさん人が来ていてちょっとびっくり。



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こちらでの在外選挙は明日まで。



アルツハイマー型認知症の義母。

金曜日にGP(一般開業医)で唇とふくらはぎにできた皮膚がんを切除してきた義母。
昨日の朝、「ふくらはぎから大量出血した!!」と電話がかかってきたが、
だんなは息子のクリケットに行かないといけない。
私は日本語学校に行かないといけない。
なので、救急車を呼んで病院に運んでもらった(こちらは有料、しかも高額)。
日本語学校が終わってそのまま義母宅に様子を見に行ったら、平気な顔してる。
救急車を呼んで病院に行ったことすらすっかり忘れてる。
大量出血したというシーツを洗ってみれば、直径5センチほどの血痕。
シーツを洗濯交換してアレコレやって帰宅して夕ご飯を作り始めたら、義母から電話。
「今日来るって言ってたけど、いつ来るの?」と。
私が義母宅に行ったことも忘れてる。


今日。
約束もしていないのに「今日は何時に来るんだ?」と鬼電の義母。
だんなにも「今日はみのじとランチを食べに行くんだけど、みのじは何時に来るんだ?」と鬼電。
じゃぁ(もうしつこいから)、老人ホームに持って行く服や下着に名前をつけてくるよ。
と、義母宅に行ってきた。
「何しに来た?」って第一声。

認知症本人はまぁ気楽なもんだが、こっちはもうヘロヘロだよ。



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