3月17日を選んだら、私は一生恨むことになる。
2018-03-01 Thu 18:27
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放課後、(超リッチな)私立ハイスクールとクリケットの試合があった息子。
結果は惨敗だったらしいが、とりあえずお疲れさま。
で、昨日のチキンカツの残り5つで、息子はチキンカツ丼。


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夕方家に帰ってきたら、息子のランチボックスがテーブルの上に!
もったいないからと、その巨大おにぎらずを私が食べてしまったので、
私の夕ご飯は、野菜スープ。
(もったいない。はダイエットの強敵)


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今日は時間に余裕があったので、小包を送るだけの状態にする。






義母。

朝、息子を学校に送ってから、施設にちょっと顔を出す。 
声を掛けたら目を覚まして私を見るから、
「誰だか分かる?」って聞いたら、
「あんた誰?」と言ってまた眠ってしまった。
病院からの荷物を片づけて、FMラジオをつけて(義母に似合わないけどクラッシックを)、息子と義母のツーショットの写真を見える所に貼って、鶴の折り紙をテーブルに乗っけて、それから仕事に。

昼、仕事の後に様子を見に行く。
朝と違う寝間着を着ていたので、スタッフが体を拭いて着替えさせてくれたんだろう。
声をかけるとやっと目を開けるけれど、反応なし。

午後、だんなと義母の部屋で待ち合わせ。
なんとか目を開けるけれどほとんどと反応もなく、だんなが声をかけたらちょっとだけ口元が緩んだ程度。



施設のマネージャーは急な用事が出来て話し合いには参加できなかったんだけど、施設の看護師と担当の介護師と話をする。
他にも寝たきりになった入居者が数人いるので、義母も引き続きお世話をしてくれると。
介護に必要な備品用品はすべて政府からの補助で賄えるので、金銭的にも心配なし。
フィジオセラピスト(理学療法士)が、無理のかからない程度に訓練を続けてくれる。
なるべくベッドで寝たきりにならないように、リクライニングソファーや車いすに座るようにする。 ありがたい事です
だんなからは、
これ以上治療を受けさせたくないので、容態が悪くなっても病院には連れて行かなくてもいい。
食べられなくなったら、このまま静かに最後を迎えさせてほしい。



と、無事ミーティングは終了。
義母の生命力にもよるけれど、余命もそう長くはなさそう。
と、ここで大変重要なことに気が付いた。
再来週の土曜日(3月17日)は、結婚記念日
お願いだから、お願いだから、お願いだから、この日だけは避けて欲しい。
できればここで踏ん張って頑張って、4月に持ち越してほしいのだが・・・・・・・・。
義母の86歳の誕生日は4月25日(アンザックデー)。


それまで頑張ってくれ!!




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