総領事館は、外務省の在外公館です。
2018-08-23 Thu 19:40

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昨日焼いたエンガディーナを、
だんなの出勤に合わせて、暗いうちに切っておく。
うーん、前回の方がうまく出来たなぁ~。


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仕事の後、久しぶりに平日のシティに。
息子が生まれるまで働いていたビルだ。 と思い出にひたりながら、


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目指すは、日本国総領事館。


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手数料無料で発行してくれた、在留届の写し。
これでいつでもJRパスが買える。


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今夜の私の大根の煮物と、


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みんなのアメリカンポークスペアリブ。
一本はお父さんに、2本はお母さん、3本は息子。
息子はこれと山盛りのマカロニグラタン。
お父さんは、昨日の残りのビーフシチューを、調理人責任で今夜も食べる。


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毎朝、だんながシャワーの後にブラインドを開ける。
(左)だけど、いつも中途半端に開ける。  (右)だから、私が最後まで開ける。
この中途半端が、気に入らない。




ここは日本国総領事館。
「携帯の電源を切ってください。」と、警備員にまず言われる。
「はい。」と言って一歩中に入り、ここで荷物をX線の手荷物検査の機械に通す。
「携帯の電源は切ったか?」と、警備員に聞かれる。
「はい。」と言って、セキュリティーゲートを抜ける。
総領事館だもの、これぐらいしないとね。
(以前は警備員に預けていた)


在留届の写しを待っている間、警備員がとあるバカップルのところに行って
「携帯の電源を切りなさい!」と大声で言う。
首を回してその方向を見たら、アホ夫(中近東系)が携帯をいじりながら、「家族にちょっと連絡を取りたいんだ。」と言う。
警備員は、「ここは総領事館だ。今すぐ電源を切るか、ここから出なさい!」と何度も言い続ける。
それでも警備員の言う事を聞かないアホ夫。
バカ妻(日本人)が、「これは私の携帯で、電源を切るのを忘れました。って、やっとアホ夫から携帯を取り上げて電源を切った。
が、血の気の多い国のアホ夫がその警備員に絡んじゃったもんだから、警備員ももっと大きい上司を呼んできた。
そこで私の申請書類が来てしまったので、最後はどうなったのか分からないのがとても残念だったけど。
なかなかお目にかかれないエンターテイメント(´艸`)



日本国総領事館だったからよかったものの、
これが米国総領事館だったら、即強制送還。 その日のうちに。
たぶん。

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