(海外で)日本語を話す人に、悪い人はいない。
2019-01-07 Mon 17:45
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ひき肉を炒めている時にもそっとやってみた息子、
「今日の夕ご飯なに?」と聞くので、
「お父さんのリクエスト、キーマカレー。」
「麻婆豆腐がいいのに。」
「明日ね。」
全く変わり映えのしない我が家の食卓だ。




今日から社会復帰・・・・・・・・・。
2週間(クリスマスとお正月を含んで)なんにもしないでだらだら過ごしてしまうと、ほっんとうに仕事に行くのが嫌。
だけど仕事をしていればいい具合に運動もしているし、何より、あれこれと食べ続けないから、結局仕事をしていた方がダイエットにいいんだと。


本日最後のお仕事(単発)。
見つけにくい場所で、ケアプランにある行き方を何度読んでもどこをどう行ったらいいのか、まったく分からない。
GPSに身を任たら、訳のわからない場所に連れて行かされて「ここ」って言われたって・・・・・。
なので、車の前を横切った人のよさそうなおじいさんに道を聞いたら、
「僕を信用してくれるなら、隣に乗って教えてあげるよ。」というので、隣に乗って教えてもらうことにした。
私が日本人だと言ったら、日本語話す話す!
うちのだんなより話す話す!!
聞けば日本に7年住んでいたとかで、あらやだ、うちのだんなだって7年日本に住んでいたんですよ!?
などなど話は尽きず。
そのおじいさんがクライアントの家まで探してくれて(!)、丁寧にお礼を言って、

クライアントの家に。
私が日本人だと言ったら、一緒に住んでいる義理の娘が日本人だという。
クライアントの息子が日本に12年住んでいて、日本語ペラペラなんだそう。
うちのだんななんか7年日本に住んでいたのに、あの程度か・・・・・・・・・。


そのだんな、4月に一人でイギリス旅行に行き、その後香港で友人と合流してお馬さんに行く計画を練っている。
息子は、HSC(NSW州の大学入学統一試験)が終わるまでは、絶対に旅行には行かないと決めているので、そうなると、私は息子に付き合って家にいるしかない。
でもちょっと隙間を作って、一緒に日本に帰ろうよ~。

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