一緒に年を重ねるということは、こういう事か?
2019-03-12 Tue 19:00
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誰もが、
アメリカのビスケットといえば、真っ先にオレオを思い浮かべるだろう。
そのオレオのクリームを取り除いて、砕いて、溶かしバターを混ぜて、敷いて、


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「ニューヨークへ行きたいかーっ!!」の、ニューヨークチーズケーキ。
この続きは明日


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今日の夕ご飯は、炎の麻婆豆腐と、


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空心菜の煮浸し。
のはずが、アルバイトの学校の通知表でアレコレやっていたら、
焦げる寸前までいってしまい(臭いは焦げていた)、汁気ゼロ。





夕べ、息子の部屋から笑い声が聞こえてきた。
いつもなら、「うるさいなぁ、勉強しろよ。」って思うんだけど、昨日は嬉しかったな。



さて、3月17日(セントパトリックデー)が私たちの結婚記念日。
先週友人から、「3月17日に、娘のピアノのハウスコンサートがあるから来ない?」って誘われて、「行く行く!!」と返事をしたばかり。
義母の命日(3月30日)ばかり気に留めていて(とはいっても、命日だからと特別なことはしないのだけれど)、それで、今日カレンダーを見てみたら、
やだやだ~、3月17日って今度の日曜日じゃないか~!!

と、急いで、友だちの娘ちゃんの方をごめんごめん!とキャンセルして、だんなに
「日曜日、どうするの?」って聞いたら、
「なんで?」ってとぼけたことを言う。
「私たちの、結婚記念日ではないか。」って言ったら、
「20日過ぎじゃなかった?」ってさらにとぼけたことを言う。
「セントパトリックデー、3月17日。今度の日曜日。」
「そうだった。」
「忘れていた罰として、ランチをおごりなさい。」って言ったら、
「結婚記念日じゃなくたって、いつもおごらされてるし・・・・・。」だって。


何でだろう、毎年ギリギリのところで思い出す結婚記念日。



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