子どもは、親の思い通りにはならないもんだよ。
2019-06-06 Thu 19:41
今日もだんなはサラダだけのダイエットの日だという。
ハンバーグにしようかメンチカツにしようか。と悩んでいたところに息子が横切ったので、どっちがいいかと聞いてみたところ、


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メンチカツ。
お父さんもダイエット日だというのに、2個食べる。


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私のエノキの卵とじ。


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仕事から帰ってきたら、いた。
今日は待っていてくれたらしい(笑)


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息子のテストも一段落したらしい。





内陸の田舎町から、娘一家の住む高級住宅街に引っ越してきたクライアント。
娘のすることなすことすべてが気に入らず、家族が部屋にいるというのに大声で非難する。
(クライアントには息子が二人いるが、こちらには無条件で溺愛。)

娘の手料理も買ってくる料理も大嫌い。あんなものを食べたくない。 と言ったので、
私が「それ、娘さんがかわいそう。」ってつぶやいたら、
「私がかわいそうなんだよ。」って平気で言い返す。
娘のだんなさん(カナダ人)が大嫌いで、何かにつけて悪口を言う。
今日も娘と孫が部屋にいるというのに、リビングルームの一等地に陣取って、私の顔を見たとたんに大声で愚痴が始まる。

年老いた母親のために皆でライフスタイルを変えるのが当然だと。
母の忠告(?)を聞かずに好き勝手している娘一家に、もっともっと言ってやりたくてウズウズしているんだろう。
愛する可愛い息子たちは「一緒に住もう。」なんて言ってくれないんだよね。
「一緒に住もう。」と言って面倒を見てくれる娘一家を大切にして欲しいね。
そうそう、娘が出かける時に、突然激しく咳込むのも止めてあげてね。
(娘がいなくなるとピタと止まる咳)
こんな自己中心な親も久しぶり。




この14年、
90歳過ぎたおばあさんが息子とマリファナ吸ってるとか、
車椅子に乗って障害者年金で生活している人が、私の目の前を歩いて横切ったとか、
朝からワインを飲んで、ぐでんぐでんに酔っ払っているとか、
電球は交換できないよ。と言ったら、切れて吠えまくったり、
余りにも太り過ぎて家から出られなくなった人とか、
フロッピーディスクを、いつか使うから。と大切に取っておく人とか、
食べたくないケーキを「今食べろ。」と強要してきたり、
「害虫」と呼ばれたり、
ランチを作りに行って「君を食べたい。」と言われたり。
ここ5年は細く細くやっている。 これからも・・・・・・・・・。



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