餃子フェアと、売った物件にケチがつく
2019-10-02 Wed 19:05
20191002_183251.jpg
だんなのダイエットの日に、餃子フェア(´艸`)
ダイエットって言ってもどうせいっぱい食べるんだろうよ。
と、豚ひき肉500g分をギュウギュウに包んで、余ったのは冷凍かな。とも思ったが、
焼いてしまえ。


20191002_184653.jpg
あはははは、これは焦げ専大喜びの餃子だな。
ほぼ完食。
残り数個は、息子の明日の朝ごはんかランチ。





あっちの売アパートの入金もされたし、こっちの買アパートも明日払ってしまおうか。
そしたらこれで全部終了だね。 お疲れ様!!

と思っていたら、面白い事が起こった。


今日、弁護士からだんなに、
Fair Trading(公正取引省)から電話があって、売れたアパートの件で苦情が入ったらしい。確認したいことがあるらしいので、そっちに電話してもらってもいいか?」
という電話があった。

その後、だんなが公正取引省と話をしたところによると、
その人は、8月5日に不動産屋に金額の提示(売れた金額よりも$30,000ドル/220万円も高い!!)をしたという。
なのに、それよりも安い金額で売ったのはどういうことか。という苦情があったんだけど、この提示金額の話を不動産から聞いているか?という話だと。


その8月5日の夜、
クリちゃんが売買契約書を持って来て、私たちはそこにサインをした日なのでよく覚えている。
他の提示金額については一切聞いていない。
クリちゃんが持ってきた契約書の金額で納得したからサインをしたが、もしそれよりも高い金額だったら間違いなくそっちに売っている。
しかもこの話が本当ならば、新車1台分の差額だ。


問題になっているのは、
オーストラリアの法律では、物件売買で提示された金額はすべて売り側に伝える義務がある。という部分。
私たち、聞いていないしねぇ・・・・・。
公正取引省から送られてくる資料を見て、弁護士はどうするだろう。



別窓 | ひとりごと | コメント:10 | トラックバック:0 |
| 空を見る余裕 |