市販のおにぎりと、ケチのついた不動産
2019-10-24 Thu 18:57
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おばちゃんのお店で、今日から始めたおにぎりの販売。
息子用に寿司ロールを買いに行ったのに、おにぎりしかないというので、
(仕方なく)鮭、ツナマヨ、青唐辛子味噌を買ってきた。
おにぎりごときに1個$3.50/¥260、気軽に買える金額でもない。


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青唐辛子味噌は私用。
おにぎりシートの端を引っ張ったら、見事に真っ二つ。


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青唐辛子味噌は美味しいんだけれど、ご飯がパサパサでなってない。
おばちゃんは、日本のお米使ってるんだよ!って言っていたけど、
これならば、おにぎりシートをダイソーで買ってくればいい話だよね。


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いよいよ初夏。
今日の息子は放課後に授業があって、そのあとクリケットの練習。


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息子のクリケット一式を車に積んで、息子を迎えに行く。
駐車場で待っていたら、西側の空からゴロゴロと雷の音が。
制服からトレーニングシャツに着替えた息子を練習場まで送って行って、


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「あとはよろしく!」と駆け足で練習に向かったが、
これをよろしく。と言われても・・・・・・・・・。
運んだけれどさ。





まったく不思議な話。

売ったアパートの金額に、
俺の提示した金額より30,000ドル(2,300,000円 本日のレート安く売ったのはどういうことか?
公正取引省に苦情が入ったと知ってから3週間。
あれから、だんなも苦情を入れた人と直接話をし、メールで情報交換をした。
弁護士も公正取引省が送ってきた資料に目を通し、さらに苦情を入れた人とも話をした。
あの物件がどうしても欲しかったんだと、悔しいから黙っていられないんだ。という事がよく分かった。


売り物件に提示された金額は、すべて売り手に伝えなければいけないという法律があるので、苦情を入れた人の話が本当ならば、不動産屋は違法な事をしたわけで、何も聞かされずにただ契約を急かされて、私たちも早く売りたかったからサインしたが、それより高い金額の提示があれは、迷わずそっちに売るよね。


みんなの不思議は、
なぜ不動産屋のクリちゃんはその高い方の金額を私たちに言わないで、違法を冒してまで急いで売ったのか。
高い方で売れば、不動産屋の手数料だってクリちゃんのインセンティブだって多く入ったのに。
クリちゃん一人の判断で、会社は知らない?
会社が知っていてそれをやったら、質が悪いな。
なんで?
なんでだ??
なんでだぁ???


ということで、前置きが長くなったけれど、
弁護士から不動産宛に今回の件について手紙を送ることにしたので、それからのことは不動産屋の回答次第。
ホント、手数料と広告宣伝費を丸ごと返してもらわないと、腹の虫がおさまらない。

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