タンドリーチキンの楽しい食べ方と、息子の機嫌
2019-11-26 Tue 19:08
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週末に降った雨は、まさしく焼け石に水だったようで、
まだまだ山火事はおさまらず、朝から空気が煙い。


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オペレッタシスター(歌って踊る修道女)と近所の病院内のカフェに。
コーヒーを注文している時、目に入った鮮やかで真っ赤なビスケット。
これを買って、


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オペレッタシスターと半分こ。
ルバーブとかビートルートとか使ってこの色を出しているんだと思ったら、
なんだ、ただの着色料か。
とかなんとか言いながら、二人で笑いながら食べる。


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昨日調合したタンドリーチキンスパイスと、
ヨーグルト、トマトペースト、オリーブオイル、レモン汁、生姜ニンニクを混ぜて、


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ドラムスティックを漬けて、冷蔵庫でガァガァ寝てもらう。


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サラダとトルティーヤ(小さくて薄いナンがなかったので)と
ドレッシングとどんぶり飯(息子用)を並べて、


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ドレッシングは、
ヨーグルトとキューピーマヨとオリーブオイルとガーリックパウダー。
クルクル巻いて食べてもいいし、そのままかぶりついてもいいし、
どんぶり飯の上に乗っけて食べてもよし。


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本日の息子は、放課後に授業があって、その後クリケットの練習に直行。
だんなが、このかばん(ユニフォーム一式)を忘れて迎えに行ってしまい、
急いでだんなに届ける。 やっぱり詰めが甘い。





昨日の、母の怒りの鉄拳(ばかばかばかばかばかの連呼)から一夜明け、早朝授業のために息子を学校まで送っていく。
その息子。
車の中で一言も口をきかず、学校に到着して「じゃぁね。ありがとう。」とボソッと言っただけの超不機嫌男。
授業を終え、クリケットの練習を終え、家に帰ってきたのは7時半。
エレベーターを降りた瞬間から漂うインドの香りに吸い寄せられて、空腹な息子は超機嫌よく帰ってきた(≧m≦)タンジュン

ね、とりあえずね、胃袋を掴んでおけば勝ちなのよ(´艸`)


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