人生初のシュトレンと、ゆとり教育
2019-12-12 Thu 15:08
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ジムで自転車漕ぎ30分、家の掃除機30分の運動の後、
今日のランチは野菜モリモリサラダ(タンパク質は、鯖缶)。
掃除も運動。


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ランチの後は、シュトレン探しの旅。
現地スーパーのシュトレンはパスとして、ドイツ系のスーパーならば。
と行ってみれば、「みんな、これ、いじったでしょ!?」って感じの汚さ。


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ちょっとオシャレ系をねらってる八百屋に行ってみたら、
クリスマス用の棚ができていて、シュトレンもきれいな状態だったので、


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一本買って来て、


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すみっこはこのまま齧ってみる。
調べたら、「ちょっと温めて、バターや蜂蜜、ジャムを塗っても美味しいよ。」
とあったので、レンジで温めてバターを乗っけて食べてみる。


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甘~いっ!! でも、旨~いっ♪♪。
だんなは一切れ食べて「もう結構です。」で、息子は「旨い旨い!」と喜んだ。
要するに、フルーツバンの、もっとフルーツ入れちゃったよバージョンなんだな。
でも息子、フルーツバン苦手なのに!?


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(左)男の物干し。
どう違うのか分かりやすくするために、
(右)きちんと干してみた。
今朝、息子を学校まで送って行っている間に、
だんなが洗濯物を干しておいてくれたんだけど、まさしく男の干し方だな。




褒めて伸ばす。
これも現在進行中の修行。
だんなや息子がやる家事には、直しも入れず、口も挟まない。

引っ越してきたばかりの時は、なんでもとにかくきちんときれいにしたくて、私一人でセッセとやっていたが、引っ越してきて5か月経過。
私の初心もゆっくり崩れ、何よりも一人でやることが多すぎて(勝手に一人でやっているというのに)嫌になってきた。
それからは、
だんなが「やるよ。」と言えばお願いし、息子が「やろうか?」と言えばお願いし、我が家の男性軍のやる事だからとても雑だけれど、そこは目をつぶって、やり直しもしないことにした。


あぁ、それじゃきちんと乾かないのに。と思っても、グッと拳を握りしめて我慢。
食器の裏が少し汚れていても、布巾で拭けば大丈夫。
小さなゴミ箱に大きなプラスチック袋は、ギュウギュウだけど大は小を兼ねる。ということだ。
そのうち本人が気が付いて、直していくだろう。 たぶん。 きっと。


褒めて伸ばす。
我が家はゆとり教育です。


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