今日の個食
2020-10-28 Wed 19:09
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息子の夕ご飯は、
ベトナム揚げ春巻きの具をワンタンの皮で包んで焼いたの。
タレまで作る気力はなかったので、ポン酢で食べてもらう。

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だんなはちょっとお疲れモードでお仕事早退。
食欲もあまりないらしいので、リクエストの豆腐を乗っけたうどん。
もちろん八幡屋磯五郎をふりかけて。


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私はお皿に山盛りのほうれん草とツナの和え物と、


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ご飯にオクラなめ茸を乗っけて。
どうも息子が今日のランチに食べたらしく、ちょっとだけ残してて(笑)
そんなに美味しかったんなら、全部食べちゃってもよかったのに~。
また作るね!





その例のイタリア人のクライアント(昨日の記事、最後の2行)。
関節痛がひどくて、シャワーの後にいつもボルタレンを腰・肩・首・膝に塗るんだけれど、残り少なかったのが気になったようで、いつも座る椅子の横からヨレヨレの紙袋を引っ張り出して、私に差しだしたのが、アンメルツヨコヨコのような塗り薬。
いつのかわからないくらい黄ばんで沁みのある箱は、全部中国語。
「無理無理、こんなの使っちゃダメだって。」と拒否したら、ゴソゴソと他のを出してくる。
韓国語。
「だから、オーストラリアの薬局やスーパーで買えるものしか塗れないの。」と説明するけど、相手はほぼ英語が分からない。
仕方がないから、やかましい娘を呼んで、オーストラリアで市販されているものしか使えないんだと説明してもらう。
自分で塗ったり家族が塗るのならいいんだけれどね、訳の分からないのを私たちが塗って後でなにかあったら大変だからね!
というのに、最後の最後までヨレヨレの紙袋の中身をひとつひとつ見せて、塗れ塗れって、もう・・・・・。


だいぶ前だけど、韓国人の介護師が韓国のアンメルツヨコヨコのようなのを家から持ってきて、クライアントの肩や腰や膝に塗ったんだって。
その介護師が帰った後、塗ったところがピリピリ熱くなってきていてもいられなくなって救急車を呼んだんだって。
その家族から訴えられたんだか、救急車代を請求されたんだか(こちらは有料)知らないけれど、親切心でやってあげたい気持ちもわかるけど、やっちゃいけないな。
もしそこに傷があって、そこから感染して死んじゃう場合もあるからね。

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